【SQL】日付の範囲指定を行う方法

データベース管理において、特定の日付範囲内のデータを抽出することは非常に一般的なタスクです。SQLを使用して、日付の範囲指定を行う方法を学びましょう。この記事では、基本的な構文から応用的な方法まで、幅広い範囲で日付の範囲指定について解説します。

日付の範囲指定の基本構文

まずは、SQLの基本的な構文を見ていきましょう。以下のクエリを使用して、特定の日付範囲内のデータを選択します。

SELECT * 
FROM your_table
WHERE date_column >= 'start_date' AND date_column <= 'end_date';

ここで、your_tableはデータを含むテーブルを表し、date_columnは日付が格納されている列です。また、start_dateとend_dateは指定したい日付の範囲を表します。

BETWEEN演算子の利用

SQLでは、BETWEEN演算子を使用して日付の範囲指定を行うこともできます。次のクエリは、BETWEEN演算子を使用した日付の範囲指定の例です。

SELECT * 
FROM your_table
WHERE date_column BETWEEN 'start_date' AND 'end_date';

このクエリは、両端を含む範囲でデータを選択します。

実例

例えば、注文データを管理するordersテーブルがあると仮定しましょう。特定の日付範囲内の注文を取得するには、次のようなクエリを使用します。

SELECT * 
FROM orders
WHERE order_date BETWEEN '2024-03-01' AND '2024-03-15';

まとめ

SQLを使用して日付の範囲指定を行う方法は、データベース管理において非常に役立ちます。本記事で紹介した基本的な構文と応用的な方法を使いこなし、効率的なデータ抽出を行ってください。